こんにちは。

株式会社きれい・ねっと代表の 山内 尚子(なおちゃん) です。

まなひてらすプレゼンツ第一弾の実践型講座「神和の鏡(かんなぎのかがみ)」という講座をリリースすることになりました。

まなひてらすでは、あらゆる分野の一流の先生を皆様にたくさんご紹介し、自分の魂に変容が起こるきっかけを見つけてもらうことを目的として運営しております。

一方で、これから定期的にリリースしようと思っている実践型講座では、まなひてらすにご登壇いただいた先生から直接学び、実際の行動に繋げて、人生を好転させていくことを目的に運営していきます。

その第一弾の先生が、きれい・ねっとでも複数の著書を出版され、退魔師の「長典男」さんになります。

「光」だけを見ようとする危険性

拙著『神さまライフ』でもお伝えはしていますが、私はこれから本作りだけでなく

「一人一人が輝き、周りを照らすことができる存在になる」

ことのサポートやきっかけ作りに全力を注いでいこうと思っています。

天命に目覚め、才能が開花し、存在するだけで周りが明るくなる光のような人になる。

そのために必要なことが、自己啓発やスピリチュアルの分野でたくさん伝えられている訳ですが、足りないことがあります。

一体それは何か?

「自分の中にある「魔(闇)」としっかりと向き合い、和解する」

ということです。

世の中にあるほとんどの自己啓発やスピリチュアルがお伝えしていることは

「光だけを見よう」

ということです。

夢や目標を設定して未来に光を当てたり、良いの未来を想像したり、アファメーションでポジティブな言葉を使うことを心がけたり。

過去に起きた辛かった出来事も、今直面している問題も、物の見方を変えることで乗り切ろうとしたり。

もちろん、そういった学びで人生が大きく好転することはあります。

ですが、そうじゃない場合は、自分の中にある「魔(闇)」としっかり向き合う必要があります。

自分の内にある魔(闇)とは

  • 恐れ
  • 不安
  • 怒り
  • 執着
  • 妬み
  • 後悔
  • 罪悪感
  • 無価値観
  • トラウマ

といったものです。

こういった魔が自分の内側にある限り、どれだけポジティブなことを思っても、実践しても、目の前に起こる現実は「魔(闇)」と対面するようなことばかりが起こります。

何かに恐れを抱いていたら「怖い」と思うような出来事に出会いますし、罪悪感を抱いていたら、無意識に自分の罪を清算させるような出来事を起こしてしまいます。

幼少期の経験から「私は愛されていなかった」と思っている人は、「私は誰からも愛されない」ことを証明するような出来事ばかりが起きます。

ポジティブな言葉遣いや目標設定で、潜在意識を無理やりに書き換えて、一時的に経済的な成功を収めることはできるかもしれません。

ですが、その原動力が「誰かに馬鹿にされた」などの「劣等感」であった場合、どれだけ成功したとしても、自分が劣っていると証明するような出来事ばかりが起こります。

何かの「不安」や「恐怖」を取り除きたくて、学びに投資をしても、不安や恐怖が増長するような出来事が起こるだけです。

だから、何をするにせよ、人生を好転させたいのであれば、内なる魔と向き合う機会を持つことが大事なのです。

「闇」と「光」は表裏一体

人は誰しもが良い人でありたいです。

なぜ、そんな怒りを持っているのか?

なぜ、そんなに不安を感じ、恐れているのか?

なぜ、そんなに罪悪感を持っているのか?

こういうネガティブな部分に光を当てていくことは、怖いですし、勇気が必要です。

ほとんどの人はやりたくないですし、やらないのです。

ですが、そこの部分から逃げずに、正面から向き合える人が本当の意味で光輝く存在になることができます。

本当の意味で「魔(闇)」と向き合い、和解することができれば、光としか出会わなくなっていきます。

「魔(闇)」と向き合うことは、本当の意味での光の道へ至る近道です。

魔と敵対するのではなく和解する

今回の講座のメイン講師はお祓いを専門にされる霊能者の「長典男」さんです。

一般的なお祓いの仕方というのは「悪いもの」を

  • やっつけてやる
  • 祓ってやる
  • 消してやる

といった「敵対」というパワーでやるのですが、長さんのお祓いは「和解」を意識されています。

生き霊も死霊も、なぜ、それだけ攻撃的な状態になってしまったのか?

そこには果たせぬ想いがあり、経緯があります。

そこを理解して、納得の元、帰るべき世界に戻っていただきます。

一体、なぜか?

「魔」に敵対するのは危険だからです。

「魔」に敵対するというやり方だと、「魔」にやり返した2倍以上になって自分に返ってきます。

「人を呪わば穴二つ」

という言葉がありますが、「攻撃してやろう」という思いは自分に返ってくるのです。

だから、ほとんどの霊能者は、自分の命を削ってやっている人がほとんどで、短命な人も多いのです。

確かに「魔」を封じ込めたり、憑いているものを取ったりすることはできたかもしれないけど、自分の体にダメージがくるというイメージですね。

「魔」と敵対するのは「等価交換」なのです。

長さんも、昔はそのやり方をして、体はボロボロになり、死の淵に立っていましたが、「和解」というやり方に変えてからは、体がボロボロになることは無くなりました。

これは内なる「魔」と対峙する時も同じです。

  • 恐れ
  • 不安
  • 怒り
  • 執着
  • 妬み
  • 後悔
  • 罪悪感
  • 無価値観
  • トラウマ

こんな負の感情が形成されたのは、人生における出来事が原因な訳ですが、「誰かのせい」「社会のせい」と敵対している内は、魔を本当の意味で「祓う」ことはできません。

魔が蔓延る現代社会

生霊や死霊や悪い想念は、そこに周波数が合うことで影響されるようになります。

風の時代となり「目に見えないもの」を誰もが意識するようになった結果、現代はかつてないほど、生霊や死霊や悪い想念に影響される時代となりました。

スピリチュアルなことが好きな人ほど、影響されます。笑

そういったものに影響され出すと、調子が崩れ、自分本来の道を歩めなくなっていきます。

生霊や死霊や悪い想念を祓うことができるのが、霊能者な訳ですが、彼らに祓ってもらったとしても、自分の中に内なる「魔」がある場合は、また戻ってきてしまいます。

それらを呼び寄せている元が、自分の中にある「魔」だからです。

ひどい状態になると、祓える霊能者との依存関係を形成してしまうことになります。

長さんは、目に見えないものが見え過ぎてしまうが故に苦悩し、14歳の時に自殺未遂をしました。

そんな苦悩を救ってくれた高野山の阿闍梨様は、長さんが初めて高野山に来た時に、長さんの前世を見せました。

長さんは前世でも、高僧として人の相談に乗るという仕事をされていたそうです。

ですが、この人の相談に乗るということに、虚しさと苦悩を感じていました。

人の相談に乗って、笑顔で晴れやかな気持ちで帰っていくところまでは良いのですが、彼らのほとんどが数ヶ月経ったら戻ってきてしまいます。

そこで長さんは、お香に秘薬を混ぜ、密閉した部屋で相談に来た人に

「ここで祈れば、神秘的な体験ができるよ」

と言って、祈ってもらい、気分良く帰ってもらうということをしていました。

もちろん、これはただの現実逃避です。そして違法です。笑

それで最終的には悪事がバレてしまうことになりました。

神和の鏡とは?

今回の講座のメインテーマは「内なる魔と和解する」です。

世の中の自己啓発やスピリチュアルの講座では「内なる魔」というものを

  • なかったことにして、見ないようにする
  • 誰かや何かのせいにして、行動の原動力にする
  • ポジティブな言葉でかき消す
  • 見方を変えて、無理矢理にポジティブに変換する

という処理の仕方をします。

ですが、これは現実逃避であり、根本的な解決にはなりません。

内なる魔と和解しない限り、その魔が魔を呼び寄せてしまいます。

本当の光は、闇と向き合うことで初めて見ることができます。

鏡を見るように、真の自分と向き合い、魔と和解することができれば、周りを照らすことができる神様のような存在になることができる。

自分の中の闇と向き合い、本当の意味での光に変わることで、あなた自身の人生の神話が進むようにと願いを込めて、「神和の鏡(かんなぎのかがみ)」と名付けました。

誰かや何かとの依存関係を超える。

自分の足で立つということもこの講座のテーマになります。

内なる魔と和解するための3STEP

では、どのようにすれば、内なる魔と和解することができるのか?

内なる魔と和解していくには

  • 内観
  • 浄化
  • 結界

という3つのステップを踏む必要があります。

内なる魔ができてしまう原因は、幼少期から今に至るまでで形成されてしまった、自分の内側にある心の傷です。

その自分の心の傷を見ていくために必要になってくるのが「内観」です。

自分の内側と繋がる「瞑想」を覚えていただくことで、自分の心で癒えていない傷やインナーチャイルドと繋がることができ、対話ができるようになっていきます。

そして、その上で、心の傷を癒していくのが「浄化」というステップとなります。

これは、日常的に外から自分の内側に入ってきてしまったネガティブな想念をクリアにする「祓い・清め」。

そして、インナーチャイルドと対話しながら、自分の心の中に潜む傷を癒していくということが非常に大切になってきます。

3つ目は「結界を張る」というステップになります。

これはネガティブな想念がそもそも自分の内側に入ってこないように、防御壁(=バリア)を張るというものになります。

内観によって、インナーチャイルドと繋がり、心の傷を浄化し、内なる魔を作らせる隙を与えないように結界を張れるようになっていけば、あなたの人生は光そのものになります。
本当の意味で光り輝くためには、まずは闇を見つめることです。

そんなことを教えてくれる講座は世の中にほとんどないので、ぜひ、この機会に、私と一緒に学んでいきましょう。

こんな方におすすめです

  • 「ポジティブ思考」ではもうどうにもならない感覚を抱えている方
  • 他人や環境のせいではなく、自分の内側から人生を整えたい方
  • スピリチュアルを学んでも“現実”が動かない理由を知りたい方
  • 人との依存関係を手放し、真に自立した魂の成長を遂げたい方
  • 自分の中にある「闇」や「魔」と向き合う勇気を持ちたい方
  • 使命・天命を生き、周りを照らす存在になりたい方

サービス紹介

「神和の鏡」には、2つのコースがあります。

浄化コース 神和コース

それぞれのコースの詳細について説明していきたいと思います。

浄化コース

リアル講義

まずは、「リアル講義」について。

長典男 × 山内尚子による全3回・各90分(Zoom)の特別講義で、「内なる魔と和解する」ための心と魂の基礎となる土台を整えていきます。

講義では、浄化・呪い・祓い・結界といった霊的なテーマを、しっかりと段階的に学んでいきます。

参加できない場合も、講義終了後にはアーカイブ配信も行いますので、ご自身のペースで深く学ぶことができます。

開催日程は以下の通りです。(全3回/Zoom)

  • 第1回目 2026年3月18日(水) 
    20:00〜22:00 基礎理論・知識
  • 第2回目 2026年4月15日(水) 
    20:00〜22:00 
    浄化(祓い・清め)・結界・塩を作る
  • 第3回目 2026年5月13日(水) 
    20:00〜22:00 人の浄化(祓い・清め)

Facebookグループ

次に、「瞑想会」について。

この瞑想会は、「自分を取り戻す」ための、基礎となる瞑想を実践していく時間です。

瞑想によって、いつでも「シータ波」の状態――

つまり、潜在意識ともっとも深くつながる意識状態に入れるようになることが重要です。その上で、本来の自分の軸へと戻っていくための“心の土台”を整えていきます。

この感覚をしっかりと身につけられるよう、瞑想を日々の習慣として取り入れていきます。

  • 2026年2月15日(日) 20:00〜21:30(全1回/Zoom)

Facebookグループ

次に、メンバー限定のFacebookグループについて。

「神和の鏡」を一緒に受講する仲間と共に、学びや気づき、日々の実践を共有できます。励まし合いながら進んでいくことで、ともに成長できる環境が整っています。

神和コース

神和コースでは、浄化コースで提供している


  • リアル講義:全3回
  • 瞑想会:全1回
  • メンバー限定Facebookグループ

のサービスに加えて、


  • 神和の瞑想会:全3回
  • グループセッション
  • 神和の儀(1DAYリアルワークショップ)

というサービスを受けることができます。

ただし、こちらのコースは、33名限定となります。

瞑想会

まずは、「神和の瞑想会」について。

この瞑想会は、「内観」に特化し、より深い瞑想へと段階的に進んでいく全3回のプログラムです。

そして、6か月目に行う「神和の儀」での“インナーチャイルドとの和解”に向けて、心と意識を整えていくために欠かせないステップとなります。

瞑想会では、長典男さんが場を整え、山内尚子があなたを深い意識の世界へと導く誘導瞑想を行います。

さらにアーカイブは何度でもご視聴いただけるため、ご自身の好きなタイミングで日々瞑想を続けていくことができます。

  • 2026年3月5日(木) 20:00〜21:30(Zoom)
  • 2026年4月1日(水) 20:00〜21:30(Zoom)
  • 2026年5月7日(木) 20:00〜21:30(Zoom)

グループセッション

次に「グループセッション」について。

長典男さんと山内尚子が、一人一人の人生をお伺いしながら、「魔」と和解し、本来の自分へと戻るための具体的なメッセージをお伝えします。

そして、他の参加者の体験を通して、自分自身の気づきが深まり、魂の奥から静かな変化が生まれていくことでしょう。

  • ※満席 2026年6月17日(水) 
    20:00〜21:30(全1回/Zoom)
  • 増席日程:2026年6月18日(木) 
    20:00〜21:30(全1回/Zoom)

神和の儀

最後に、「神和の儀」について。

このプログラムのクライマックスともいえる、6ヶ月目のリアルワークショップ(退行催眠療法)です。

長典男さんと山内尚子さんの導きのもと、あなたの中に眠る「インナーチャイルド」と深く向き合い、いよいよ“内なる魔”と対面します。

過去の心の傷などを癒し、あなたの天命を思い出していく特別な儀式です。

  • ※満席 2026年7月11日(土) 
    13:00〜17:00(東京予定)
  • 増席日程:2026年7月12日(日) 
    13:00〜17:00(東京予定)

神和コース 限定特典

瑞兆塩(ずいちょうえん)

このたび、「神和コース」にご参加いただいた方限定で、特別なプレゼントをご用意させていただきました。

20年の時をかけて“熟成”された、奇跡の塩。

それが──「瑞兆塩(ずいちょうえん)」です。

ヒマラヤ・チベット高原の地下100mから採掘された天然岩塩を、晴天の日に波動調整を重ね、紅琥珀色に輝く“生命の塩”へと育てました。

2ヶ月目には、浄化のワークを通して「塩の味が変わる」特別な体験をしていただけます。(「浄化コース」の方は、ご自身でお塩をご用意いただく形となります。)

受講価格

「神和の鏡」のコース受講価格は、それぞれ以下の通りになります。

浄化コース 神和コース

お支払いは、クレジットカード決済または銀行振込を利用することができます。

クレジットカード決済の分割回数は、最大で24回まで利用することができるので、月々約4125円から学んでいただくことも可能です。

申し込みから受講までの流れ

申し込みとお支払い

上記の申し込みボタンをクリックし、インフォカートさまで購入者登録をして、神和の鏡の決算を行う


PDFをダウンロード

決済完了後、 申し込み時に登録いただいたメールアドレスに「インフォカートよりダウンロード商品購入完了のお知らせ」という件名でメールが届きます。

gmailやyahooメールやicloudは迷惑メールフォルダに入りやすく、docomo、au、softbankなどのキャリアのアドレスは届かないことが多いので、決済を完了したけど、

何も連絡が来ないという場合は、<info@manahiterasu.jp>よりご連絡ください。

そして、そのメールから「PDF」がダウンロードできるので、それをダウンロードします。


受講生専用の公式LINEと会員制サイトの登録

PDFには受講生専用の会員制サイトのURLが記載されているので、そちらからコンテンツをご覧いただくことができます。

登録後、自動メッセージにて、会員制サイトの登録案内などが届きます。

よくある質問

コンテンツに視聴期限はありますか?
コンテンツに視聴期限は特に設けていません。基本的にはサービスが終了するまで、何度でもご視聴いただくことができます。
スマホでも受講することができますか?
神和の鏡は、PCだけでなく、スマホやタブレットをお使いの方でも受講していただくことができます。
領収証は発行してもらえますか?
領収書の発行につきましては可能ですが、ご希望の方は、私たちが委託をしている決済代行会社の株式会社インフォカート様へお問い合わせください。

講師プロフィール

長 典男

1957年生まれ、群馬県在住。
中学2年の時、偶然立ち寄った護国寺で運命的に出会った僧侶に導かれ、和歌山県の高野山にて在家僧侶として修行。

25歳まで活動した後に還俗。現在は自らの「見えないものを視る力」を活かし、人生相談や情報提供を行っている。

■ 著書

  • 女神の目覚め 祓い清めで自分と出会う
  • はじまりの時 光を観じ愛に生きる時代へ(共著)他
  • 地底人との遭遇 地上に生きるわたしたちへのメッセージ

山内 尚子

1974年兵庫県生まれ。株式会社きれい・ねっと代表。

2007年出版社「きれい・ねっと」を設立。発行責任者と編集長を兼任し、300タイトルを超える様々なジャンルの書籍を企画、制作する。

多くのイベント・講演会などを企画し、延べ1万人を超える人々に講演や朗読を行い、「誰もが主人公となれる場所づくり」を提案し、好評を得る。

自らの波乱に満ちた体験をもとに語られる愛に満ちた言葉たちは、セラピーのように温かく心に響く。

■ 著書

  • やさしい魔法ホ・オポノポノ
  • こころの宝物 幸せなあなたに出逢う旅
  • 空に生き愛でつながる世界へクリーニングの真実(共著)
  • 新生地球の歩き方愛の星へのパスポート(共著)
  • 超空海伝宇宙の真理が変わるとき(共著)